愛用のちびボート「はちはん」のご紹介です。


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ほんとに「ちび」なボートです。「はちはん」という名前の由来は、8.5フィートの全長から名付けられたそうです。関西のリトルボートというボートショップのオリジナル艇です。製作はアカシヨットが行っているので、たいへんしっかりとした船です。軽くて丈夫。一人で釣りに行くなら、この船以外に考えられません。
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船 名
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星弥丸2世 |
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メーカー
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リトルボート |
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名 称
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はちはん |
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全 長
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256cm(8.5ft) |
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全 幅
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114cm |
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深 さ
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43cm |
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重 量
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36kg |
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材 質
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FRP |
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定 員
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2名 |
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最大馬力
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最大4PS(現在2PS) |
2008.11月 最近は、船検を受けていないので もっぱら2馬力釣行が主体です。
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YAMAHA 2PS 2サイクル船外機
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はちはんのタイヤは船の重心位置に付きます。一人で軽々と移動できます。 フロントドーリーは必要ありません。リヤカーの原理ですね。
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YAMAHA 2BMH(2馬力船外機) (たった10kgで軽い) & 自作の船外機スタンド 2008.11月現在 主力エンジンです
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夜間や早朝航行用に購入。免許不要の2馬力船外機です。船の性質上、船検が「夜間航行禁止」になっているため、船検・免許なしで出航できるので助かります。とはいえ夜は怖いので、安全航行用備品を装備しライフジャケットも装着し、自作のハロゲンランプをたよりに、ちまちま走ります。船が小さいせいか、これで十分かもと思っています。たぶん2人乗ったらぜんぜん走らないだろうな〜て感じです。 オークションで衝動買いしてしまいました。ほんとは、ホンダの4サイクルがよかったのですが、ちと高い、これは新古品で5万でした。新品でも6万ですのでう〜んといった感じですが…。でも1回淡水使用、購入も9月ということなので、新同ということでした。状態も良く、快調です。まだ慣らし中ですので、全回にはしてませんが、それでも「はちはん」を現行4馬力の中速程度で走らせてくれるので、結構満足しております。いがいに1.2リットルの燃料が、1回の釣行で半分ほど残っておりました。経済的です。オールで漕ぐ疲労を考えるとコストパフォーマンス大です。乗り合いなら5〜6回の釣りを我慢すれば買えることになります。これは手漕ぎアングラーには、すばらしいアイテムとなりそうですね。
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■ 特 徴
いけす & オール & タイヤ
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標準で「いけす」が付いています。とっても便利で魚も活き活きです。船底のコックを開けば水が常に入れ替わります。アジ釣りなどは手返しが釣果に大きく影響します。いけすにどんどん放り込めるので、最高です。
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分割式オールとタイヤです。
オールは分割式ですので収納もらくらく。
タイヤはノーパンクタイヤで大きめです。地面が荒れていても軽く回ります。重心位置に刺せるので、一人でらくらく移動できます。ただし収納に困るので、僕は船を降ろしたら、タイヤを車にしまいに行きます。船体に固定するための穴もつけたのですが、やっぱり邪魔になります。今後の課題ですね。
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ボートいじり
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作者: kutty
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2009年 11月 12日(木曜日) 23:58 |
「なんですかこれは?」って言われそうですが、読んで字のごとく「ポータブルシャワー」です。「何に使うの?」の答えはボート洗い用です。「あんたん家は水道がないのか!」…。前ふりが長過ぎました。 カートップボートの一番の問題は船を車に乗せなければならないこと…。海から上がってすぐに車に積んだら察しがつくでしょう。やばいです。というわけで、私は上陸すると荷物を出してボートを軽く洗います。今まではタンクに真水を入れて持っていき、たらいに汲んでぶっかけておりました。たいへん面倒な作業で、水かけの配分を間違うと水が足りなくなってしまうこともしばしば。そんなこんなで「これ」を探していたのです。いろんな種類があるのですが、これほどすばらしいものはありません。何より安い(1,980円)。見た目を裏切る高水圧高持続。電動ポンプ式ではなく手動加圧式であり、落ち運びに便利。使い方はいたって簡単、タンクに水を入れて、上のハンドルを上下にポンピング。圧がかかり重くなったら準備OK!。シャワーのレバーを握ると勢いよく水が出ます。一回のポンピングで4リットルくらい出続けます。程よい水圧が船の汚れを落としてくれそうです。今度使うのが楽しみです。
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最終更新 2009年 11月 13日(金曜日) 04:30 |
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ボートいじり
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作者: kutty
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2009年 11月 08日(日曜日) 05:27 |
大砲を10門高射砲一台搭載しました。今度の出撃は大漁にしとめるぞ〜と意気込んでましたが撃沈されました。 エスロンパイプの大砲は竿立て、両端の2門(前にも1門)は竿掛けです。竿の多本出しに対応できるようにしました。 竿やタモ、オールなどいろいろ立てられ便利に…。下の写真の高射砲は市販の竿掛け(クーラーボックス竿掛け2:タカ産業製)です。着脱ワンタッチで刺すだけで便利。取り付けベース付きで1680円でした…いがいに安い。見た目も取り付けベースがすっきりしていてなかなかです。
実際に使用してみて、自前の竿立ては角度が上すぎる感じですが長竿にはちょうどよさげ、捨て竿のサビキとエサ釣りの持ち竿といったスタンスで釣ってましたが、なかなかいい具合でした。今度は角度調整式に改良したいですね。
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最終更新 2009年 11月 13日(金曜日) 04:45 |
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ボートいじり
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作者: kutty
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2009年 10月 22日(木曜日) 00:00 |
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もともと退役クーラーに付いていた物を外し、ボート側面に付けてみました。
折りたたみと高さ調整ができます。付ける位置が微妙ですが…。
結局ガイドの直径が細すぎて、愛用の小継渓流竿がはまらなかったのが残念です。
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ボートいじり
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作者: kutty
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2009年 9月 01日(火曜日) 00:00 |
■ 艤 装
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あまりたいしたことはできないのですが、なるべくお金をかけずに、ホームセンターの端剤や100円ショップを利用して材料を揃えます。ただし、ねじ類がステンレスなのでどうしても高く付きます。海のものの宿命でしょうか。
釣りに行けない雨の日は、あれこれ艤装をいじっているのも楽しいものです。
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■ 折り畳み式回転椅子
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取り外せば普通の椅子のように使えます
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はちはんの船体のど真ん中に空気室があります。これはこれで椅子になっているのですが、少々低くて堅いので、腰が疲れます。 そこで登場したのが、この回転椅子です。この椅子自体は、よくボートショップで見かけるオーソドックスな椅子です。8000円くらいで購入したと思いま す。下のステーは、ホームセンターの端材を利用、材料費200円程度、ねじ類がステンなので、総額1500円くらいはかかっています。 難点はちょっと重いことです。
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■ 一体型多機能さおかけ
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左からカップホルダー/竿かけ1/竿かけ2/着脱式こませ入れ/着脱式えさ箱 手前にフックと置き皿も付いています。ちぎったゴカイ入れに便利です。
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アッセンブリー化して直ぐに着脱できるようにしました。 真ん中のさおかけの固定ねじのみでセットできます。
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■ ロッドホルダー
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エスロンパイプを利用したロッドホルダーです。 全部で4カ所あります。
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車用の折り畳み式カップホルダーをステンレス製ステーに取り付けました。このステーは加工なしで、はちはんにぴったりでした。ホームセンターにて購入 |
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■ GPS魚群探知機用 防水ケース
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GP-1640F用 防水漁探ケース (数年前に売却)
完全防水で首振り機構付きです。はちはんの船縁に固定できます。DIYのポリケースとベニヤ板で作りました。蓋をし た状態でも見えるようにと、ケースの蓋をくりぬいて、透明のエンビ板をネジ止めしました。コード類は、すべてケース内に納めました。振動子は、いけす内。 電源は外から取ります。
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はちはん生け簀内の振動子取付ステー (GP-1640Fなき現在、撤去済み) |
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GP-1640F 追記
魚探のトランデューサーを生け簀内に取り付けたところ、生け簀と船底の間に空気層があり、十分な性能が得られなかっ たため、トランザムに外付けできるするようにしました。ただスピードを出すとノイズで見えなくなってしまいます。そこで、自作のインナーハル取付用水筒を 作成し、船尾に接着、水を入れてトランデューサーを入れれば完成です。65mmmのエスロンパイプと蓋を利用し制作。いろいろテストした結果、これがいち ばん良い結果となりました。 (GP-1640Fなき現在、竿立てとして活躍中!!)
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■ 夜間航行用、航海灯・両舷灯・ヘッドライト・スイッチボックス・バッテリーケース
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上から、航海灯・両色灯・ヘッドライト、はちはんの船首に取り付けます。防水ケースに配線と各灯のスイッチを付けて あります。個々に入り切りもできますが、バッテリーケース(エビブクを改造)のメインスイッチでも全灯火の入り切りが、できるようになっています。これで 夜釣りも安全です。
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実際には、夜間は2馬力で航行するので、法規上は必要ないのですが、自分の身を守るアイテムとして自主的に取り付けています。障害物との接触も怖い ので、自動車用のフォグランプを付けています。前がよく見えて安全です。最初は両色灯と航海灯を間近に付けておりましたが、法規上1m以上離さないとダメ と聞きまして、いちおう1m以上離しました。しかし長くなって、持って行くのがたいへんです。バッテリーが小さいので、魚探と併用できないので大きめの バッテリーを使うか、2個持っていかないとダメそうです。どんどん重くなるなあ。
(慣れたせいか現在は懐中電灯のみです)
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■ アンカー用 網カゴ
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あまり艤装と関係ありませんが、プラスチック製の網カゴにアンカー及び艤装一式入れてあります。釣りに行くときも帰るときもこのまま積めるので便 利。洗うのも水をぶっかければOK(魚探は別洗い)そのまま干せば水が切れてすぐに乾きます。底も網状になっているカゴじゃないとダメです。
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最終更新 2009年 10月 25日(日曜日) 05:30 |
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